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サンタジューシー農園は、ブラジルの産地の中でも高品質のコーヒーを生産する地域として知られている、サンパウロ州モジアナ地区のカッシアドスコンケイロスにあります。


この地域は、滝や川、そして豊富な原生植物が生育している高原地帯として知られる自然豊かな地域です。


また1,150メートルという産地標高が、コーヒー栽培にはとてもいい気候条件であることから、2010年にコーヒー農園として整備されました。


東京ドーム約65個分もある広大な農園では、7割以上の土地で、イカツやカツアイ、ムンドノーボの3種のアラビカコーヒーのみを生産しています。


今回は、この中からイエローカツアイをご紹介いたします。


通常、コーヒーチェリーは赤く熟すのですが、この品種は黄色に熟す希少な品種で、特に果実の糖度が高くなります。


収穫後は、ブラジルでも最先端の設備を持つ施設で処理されます。


パティオと呼ばれる天日乾燥用に作られたコンクリートの床で天日乾燥した後、機械式の乾燥機を用いることで、均一な豆に仕上げることを可能にしました。


また、甘味のある高品質なコーヒーを生産するため、パルプドナチュラルと言われるミューシレージ(果肉)が付いたまま乾燥させる方法で作らるため、そのコーヒーは果肉の甘みをたっぷり含んだジューシーなコーヒーになります。


この献身的な取り組みにより、2013年にはサンパウロ州のコーヒー品評会で第2位を獲得しました。


その甘い香りと、バランスの取れた酸味、心地良く残る後味が特徴です。


パルプドナチュラルの特徴がよく表現されていて、芳クリーミーで芳醇なコクとミルクチョコレートのような柔らかな甘みで、しっかりとボディのあるコーヒーです。


コーヒー作りに誇りを持ち、自信をもって送り出したサンタジュシー農園のコーヒーをぜひお楽しみください。



ブラジル・サンタジューシー農園(200g)
■価格:1,690円(税込)
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