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カングヌ農協はニュンビ地方のムランガ地区の中央にあり、1970年に創設されました。


そこは標高1750mの高地に位置し、年間平均気温は13〜26℃と、コーヒー栽培に適した気候条件です。


この農協には1648の生産者が登録されています。


それぞれの農家が作り上げたコーヒーチェリーは、ウエットミルと呼ばれる果肉を取り除くための場所に集めます。


このウエットミルは、環境に配慮し持続可能な農業経営をしていることが認められ、UTZ認証という国際認証を取得しています。


収穫されたコーヒチェリーは、まず果肉を除去するために、カングヌ川の水源を利用したパルパーと呼ばれるに機械にかけられます。


綺麗に洗浄した後、乾燥テーブルに運ばれ、等級ごとに選別されます。


栽培に当たっては、農家と農協とが二人三脚で、持続的な生産環境の整備に力を入れています。


農協から派遣された農業技師が雑草管理、剪定、灌漑、施肥などのガイドラインに沿って技術的なアドバイスを行い、高品質なコーヒーを無駄なく作り上げることを可能にしました。


こうすることで、農家は適正な価格で評価され、収入を得られるようになり、品質を維持できるようになります。


これほどまできちんとマネジメント体制が整っている農協は、ケニアでも多くありません。


アプリコットなどの熟したフルーツのフレーバーを感じます。


オレンジのような明るい酸味とシロップのようなさらっとした甘さがありますが、クリーミーな口当たりがバランスを整えます。



ケニアの広大な大地に吹く風のように、懐の広い爽やかな印象のコーヒーです。


ケニア・カングヌAB(200g)
■価格:1,890円(税込)
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