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■コーヒーの質問や、商品に関するお問合せ


Q:常温保存と冷凍保存。結局どちらが良いの?

コーヒーは高温多湿を嫌います。そのため、以下の順番で保存方法をお勧めしております。

「冷凍庫に空きがあるのであれば、冷凍保存」
「冷凍庫に空きはないけど、冷蔵庫に空きがあるなら冷蔵保存」
「どちらも空きが無ければ常温保存」

という順番でお勧めしております。
ただし、粉の状態でお買い求めのお客様は酸化が早いため、必ず冷凍保存して下さい。
冷蔵・冷凍保存は「結露」「臭いの吸着」というリスクも伴いますが、以下の2点を守って
保存することで常温保存よりも鮮度を長く保持できます。

■しっかりとジップを閉めて保存する
■使用時は使う分だけ取り出したら、すぐに冷蔵庫に戻す。

冷凍・冷蔵保存の際は、上記のポイントを必ず守って下さい。

このポイントを守れば「豆のまま」の状態であれば、冷凍保存なら1年以上。
冷蔵保存なら3カ月程度は美味しさを保持できます。

▼常温保存のメリット・デメリット
・メリット:冷凍保存に比べると「結露」「周りの臭気を吸ってしまう」というリスクは少ないです。
・デメリット:保存期間は1ヶ月程度と冷凍・冷蔵保存に比べると短い。

▼冷凍・冷蔵保存のメリット・デメリット
・メリット:保存期間が長い。豆のままの状態ですと冷凍保存では1年以上。
冷蔵保存であれば3カ月程度は美味しく召し上がれます。
・デメリット:冷凍室から取り出した豆を常温にさらしておくと結露し豆にダメージを与えるリスクがあります。また、冷凍庫内は密閉空間なので、他の食材の臭気を吸ってしまうというリスクもあります。

しっかりと密閉容器に入れて、冷凍庫からは、使う分だけを取り出し残りは直ぐに庫内に戻す。ということが徹底できれば、冷凍保存の方がメリットが大きいです。

新鮮なコーヒー豆は炭酸ガスを大量に含んでいるため
コーヒー豆自身の炭酸ガスで袋がパンパンに膨らむことがあります。

コーヒーが発生する炭酸ガスは、不活性ガスのため
パック内にガスを充満させることで、酸素を追い出し
コーヒーの鮮度を長持ちさせる構造になっています。
※これによって、真空包装と同程度の鮮度保持期間があります

ですので、パンパンに膨らんだら袋を強めに押してあげると、後ろのバルブから
ガスが「シューッ」と抜けますので保存の前にガス抜きをして下さい。
(そのままの状態でも問題ありません)
※開封してガスを抜いてしまうと、外気の酸素がパック内に入ってしまいますの
でガスはバルブから抜くようにして下さい

当店の方でも出荷時にはガスを抜いてから出荷しているのですが
バルブの個体差によって、袋がパンパンに膨らむ場合がございますが
商品の異常ではございませんので、安心してお召し上がりください。

新鮮なコーヒー豆は通常、お湯を注ぐとモコモコと膨らんできますが適切な
保管をしても以下の場合は「膨らまない」もしくは「膨らみは弱く」なります。

▼粉の状態でご購入の場合
一旦粉にすると、豆を挽いてから1日程度で急激に炭酸ガスが放出されてしま
いますのでお湯を注いでも膨らみません。

▼ハイロースト以下の浅めの焙煎度の銘柄の場合
浅めの焙煎度の銘柄は、豆の細胞密度が高いため、炭酸ガスが入る隙間
が少ないので、膨らみは弱く、膨らまなくなるまでの日数も短くなります。

膨らまないからといって、豆の鮮度が古いというわけではありませんのでご安
心下さい。また「よく膨らむ銘柄ほど美味しい」ということでもありませんの
で誤解の無いようお願い致します。

当店では間違いなく焙煎後新しい新鮮な豆を出荷しておりますのでご安心下さい。
※一部在庫する商品があった場合には「焙煎後3日以内に発送」等
必ず商品ページに記載しております。

【カフェプレスで美味しく淹れる方法】
【1】1杯(120cc)あたり約7〜8gの粉(中挽き〜中細)をプレスに入れます。
【2】90度程度のお湯を抽出分量より少し多めに注ぎます。 (沸騰したお湯を少し冷ました位)
【3】半分程度のお湯を淹れて軽く揺すって粉にお湯を馴染ませます。
【4】すぐに残りのお湯を注いでフタをセットします。
【5】4分待ってから、つまみをゆっくりと下げていきます。
【6】カップに注いで出来上がり。

ポイントは3番です。ここでお湯をかき混ぜても良いですが かき混ぜると、雑味が出やすいのでゆするようにしてお湯と粉を馴染ませてください。

また、お湯の淹れる量の計り方ですが 「注ぐお湯の量 ÷ 145cc × 7g」で使用する豆の量を決めて下さい。 例えば350ccのお湯を使う場合には 350÷145×7=約17g の粉を使用します。 1人前は120ccの計算ですが、粉にお湯を吸収される分があるため 145ccで割ると丁度良いです。
「エスプレッソ用の豆」 というものは特になく、ドリップと全く同じで、お客さまのお好みによって 銘柄をチョイスして頂いて構いません。

つい5年ほど前までは、シアトル系コーヒーチェーンの影響もあり
エスプレッソ = 深煎り 
という認識が一般的でしたが 現在のスペシャルティコーヒーの流れとしては 「華やかで明るい酸、甘い余韻、フルーツ感」を出すため エスプレッソ用のローストはハイロースト〜シティロースト位の浅い焙煎度が本場イタリアを初めとして世界的な主流となっております。

中煎りのエスプレッソ = 華やかで明るい酸味のエスプレッソ
深煎りのエスプレッソ = 苦みと濃度の高いエスプレッソ

この辺は、お客様の好みの問題になってくるかと思います。 アイスコーヒーやカプチーノ等も同様の考え方で構いません。 抽出の際、酸味が強く出る場合は、コーヒー豆のメッシュを細かく設定して 抽出すると酸が抑えられますが、その分苦みも出てきます。
当店では、焙煎度の指定サービスは行っておりません。

コーヒー豆にはそれぞれの銘柄で、ベストのローストポイントがございます。

中煎りに向いた豆を深煎りにしても、その豆のポテンシャルを十分には発揮できません。

当店では、その銘柄のキャラクターを最も活かせる
焙煎度でお届けしたいというポリシーから、焙煎度の指定サービスは行っておりません。

ただ、ベストなロースティングポイントが複数ある銘柄もございます。
そういった銘柄に限っては、焙煎の度合いを選択できるものもご用意しております。

当店で出荷しているコーヒー豆は、焙煎後48時間以内の新鮮なコーヒー豆です。
※一部対象外の商品に関しましては、商品ページに記載しております

また、当店のコーヒー豆は独自の焙煎方法により、一般的な自家焙煎コーヒー豆よりも長く鮮度を保持することが可能となりました。コーヒー豆は、焙煎時の細胞破壊によって、その後の鮮度保持期間が大きく変わります。

簡単に言えば、豆の細胞が破壊されていると、酸素に触れる面積や、豆内部の脂の流出によって、酸化スピードが速くなります。一般的な焙煎機で煎ったコーヒー豆の焙煎後の鮮度保持期間は2週間程度と言われています。

当店のコーヒー豆に関しては未開封の状態で1ヶ月の鮮度保持が可能でしたが、2014年に導入した新焙煎機によって、さらに高カロリー&低燃焼温度の焙煎が実現可能となりました。焙煎中の豆の細胞破壊を極限まで減らすことで、以前の2倍(未開封で約2ヶ月)ほどの鮮度を保持できるようになりました。
※湿度の高い環境での保存を考え、推奨は1ヶ月以内の消費とさせて頂いております。

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