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■マンデリン・アトゥリンタン
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■ケニア・カングヌAB (200g)
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■旬のブレンド「胡桃(くるみ)」
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 ■マンデリン・アトゥリンタン(200g)


今回ご紹介する銘柄は、インドネシア・スマトラ島北部アチェ州アチェ・テンガ地区のマンデリン。


その中でも、特に標高の高い1300〜1600mにあるアトゥリンタン村の小規模生産者が持ち寄ったマイクロロットコーヒーをご紹介いたします。


このテンガ地区には活火山がいくつもあり、土壌は火山灰を含む非常に肥沃な黒土です。


この肥沃な土壌が、コーヒーに素晴らしいエキゾチックフレーバーを与えています。


また、この地方では、葉の茂みの内側にも日が差しこむような独特の樹形をしており、その点も特徴的なフレーバーを生み出す要因になっています。


テンガ地区を含むスマトラ島北部でコーヒーを生産している農家さんは、ほとんどがとても小規模で農業をしており、農園の平均所有面積は2ヘクタールほど。


それ以上の農園を所有する農家さんはとても少ないです。


年2回収穫期があるのですが、雨季が重なることが多く湿度が高いため、コーヒー豆の天日乾燥がとても難しい環境にあります。


小規模生産で手の行き届いた管理だからこそ、この豊かなフレーバーが醸し出されます。


今までのマンデリンにはない熟したパパイヤやパイナップを思わせるようなフレーバー。


ドライレーズンやナッツのような印象も。



インドネシアの豊かな自然が生み出した肥沃な黒土。


そして、アトゥリンタン村の農家さん達の丁寧な仕事とアチェの優しい日差しに育まれたマンデリンをお楽しみください。


 
 
 ■ケニア・カングヌAB(200g)
 


カングヌ農協はニュンビ地方のムランガ地区の中央にあり、1970年に創設されました。


そこは標高1750mの高地に位置し、年間平均気温は13〜26℃と、コーヒー栽培に適した気候条件です。


この農協には1648の生産者が登録されています。


それぞれの農家が作り上げたコーヒーチェリーは、ウエットミルと呼ばれる果肉を取り除くための場所に集めます。


このウエットミルは、環境に配慮し持続可能な農業経営をしていることが認められ、UTZ認証という国際認証を取得しています。


収穫されたコーヒチェリーは、まず果肉を除去するために、カングヌ川の水源を利用したパルパーと呼ばれるに機械にかけられます。


綺麗に洗浄した後、乾燥テーブルに運ばれ、等級ごとに選別されます。


栽培に当たっては、農家と農協とが二人三脚で、持続的な生産環境の整備に力を入れています。


農協から派遣された農業技師が雑草管理、剪定、灌漑、施肥などのガイドラインに沿って技術的なアドバイスを行い、高品質なコーヒーを無駄なく作り上げることを可能にしました。


こうすることで、農家は適正な価格で評価され、収入を得られるようになり、品質を維持できるようになります。


これほどまできちんとマネジメント体制が整っている農協は、ケニアでも多くありません。


アプリコットなどの熟したフルーツのフレーバーを感じます。


オレンジのような明るい酸味とシロップのようなさらっとした甘さがありますが、クリーミーな口当たりがバランスを整えます。



ケニアの広大な大地に吹く風のように、懐の広い爽やかな印象のコーヒーです。


 
 ■旬のブレンド「胡桃(くるみ)」(200g)
 


10月の旬のブレンドは「胡桃(くるみ)」です。


すっかり秋色に染まった10月は、空も高く、街路樹のナナカマドの実と青空のコントラストが美しい季節です。
きゃろっとのある北海道恵庭は肌寒い日も増え、冬の気配を感じますね。


秋と言えば、「食欲の秋」と言うほど、旬を迎えるたくさんの食材に恵まれる時期でもあります。
秋の夜長に大好きな食材と心落ち着くコーヒーで過ごすのも贅沢な時間ですね。


「胡桃」は、とてもフルーティーでアプリコットのようなフレーバー、後味にかすか残る柔らかいクルミのような甘さが特徴のブレンドです。


是非お試しください。


 
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