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■旬のブレンド「初雪」
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 ■ホンジュラス・エル ピノ農園(200g)


2015年に僕が産地を訪問し、買い付けを行ったエル ピノ農園。


今年も、みなさまに喜んでいただける素晴らしい品質のコーヒーを届けてくれました。


エル ピノ農園のある地域は、「坂の上」にあります。
見たらびっくりすると思うのですが、本当に足を滑らせたら、そのまま下まで落ちていくような急斜面です。


そんな急斜面に、青々と見るからに元気の良いコーヒーの木が整然と植わっていました。


2015年、訪問した際ゴメスさんのお宅で地域の人たちと一緒に昼食をご馳走になったのですが、皆さん本当に素朴で気さくな人たちでした。


このプリングラ地区は、コーヒーの国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」では毎年入賞農園が続出するほどのスペシャルティコーヒーの名産地です。


僕は、この地域の人たちと直に接して、その人柄に触れることで、この地区から多数の素晴らしいコーヒーが産出されている要因が分かったような気がします。


ものづくりは、やはり「人」です。


焙煎もそうですが、良いものを生み出すために裏ワザは存在しません。
ただひたむきに「それ」に向き合う。これがとても大切なことだと僕は思います。


この地域の人たちはとても丁寧な仕事をします。それはこの農園を見てすぐに分かりました。
きれいに植えられたコーヒーの木。赤々と熟したチェリー。農園にはゴミ1つありません。


マイクロミル革命によってもたらされた「小さな農園」だからこそできる、きめ細かい品質管理は、僕も見習うことが沢山ありました。


このコーヒーは、とにかくクリーンカップとフルーティなフレーバーが素晴らしいです。


シロップのような甘さとシルキーな口当たり。淹れたてに感じるのはオレンジのような明るい酸。

温度が下がるにつれアプリコット、レッドアップル、マスカットのようなキャラクターが次々に顔を出します。



恵まれた大地でイキイキと育った、甘みたっぷりのコーヒーをお楽しみください。


 
 
 ■コロンビア・ヴィラ・ファティマ(200g)
 


コロンビア南部で大規模な洪水が発生したのが今年の4月。


コーヒー生豆を保管する倉庫も、大打撃を受けました。流通はストップ。
コロンビアコーヒーの供給不足は世界中に影響を及ぼしました。


きゃろっとでも、ずっと「定番品」として取り扱っていた「ヴィラ・ファティマ」を休止をせざるを得ない状態に。


そして今、その「ヴィラ・ファティマ」が、様々な復興支援や生産者の方々のたゆまぬ努力により、販売を再開できることになりました。


またこのように素晴らしいコーヒーをご紹介できることが、本当に嬉しく思います。


このコーヒーが生産されたウイラ地方は、トリマやカウカ、メタ等の著名な生産地と隣接し、マグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。


南西地方の高い標高で育まれたこのコーヒーは、その品質の高さで有名です。


小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーは、ここでしか味わうことのできない、この上なく素晴らしいフレーバーにあふれています。


約2000m程の標高にある農園は、年間を通して頻繁な開花を促し、寒暖差が大きいことから、ウイラらしいアシディティー(酸味特性)と複雑なフレーバーを生み出します。


また、家族で小規模な農園を管理し、丹念に育てていることも、この土地の素晴らしいコーヒーを生み出す大きな要因です。


今回ご紹介するのは、その素晴らしい土地で収穫されたブルボン種。


収量が隔年変化し安定せず、霜害や病虫害にも弱い品種ですが、品質は良好で、甘味や濃厚なコクと丸みが特長です。


きゃろっとでは小さな作り手が丁寧に丹精込めて作ったこのコーヒーの魅力を、最大限感じられる焙煎度合に仕上げています。


まずは挽きたてのコーヒーの華やかな香りをお楽しみください。


クリーンカップと上品なマウスフィール。
フルーティーでアロマティックなコーヒーです。


マスカットやグリーンアップルのようなフレーバーは、温度変化とともにベリーに変化して行きます。


さらに、ブラウンシュガーのような甘みが、心地よい余韻を残します。



最後まで美しく雑味の無い、綺麗な余韻をお楽しみください。


 
 ■旬のブレンド「初雪」(200g)
 


12月の旬のブレンドは「初雪」です。


全国的にはこの12月に寒さが増し、初雪が降る地域が多いのではないでしょうか。
きゃろっとのある恵庭は豪雪地帯ではありませんが、焙煎工房の前は辺り一面が真っ白です。


12月は1年を締めくくる月ですが、師走とはよく言ったもので足早に過ぎ去っていきますよね。
街や人の流れも、年末に向けて早く感じるようです。


今年最後の旬のブレンドは、そんな時でもホッと一息つけるような今年を締めくくるにふさわしいブレンドに仕上がりました。


いつものブレンドより、少し深めの中深煎り。


ブラジルをメインに使用し、ボディ感のあるマウスフィールと程よい苦味のバランスが秀逸なブレンドです。


ジンジャーやドライフルーツのようなフレーバーも感じられ、クリスマスシュトーレンとのペアリングもオススメです。


 
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