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■コロンビア・ピタリト
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■ニカラグア・ブエノスアイレス農園
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■旬のブレンド「春色」
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 ■コロンビア・ピタリト(200g)


コロンビアは南米の最北に位置し、北部はパナマと接し、両側を太平洋、カリブ海に面しています。


また、国の西部はアンデス山地、東部はアマゾン川上流の平原で、国土全域としては熱帯性気候ですが、南北に広がっていることや山脈による高度により、各地域による気候や土壌が異なります。


特に近年コロンビアではコーヒー生産分野の改善が行われ、素晴らしいコーヒーを数多く作り出しています。


コーヒー栽培に関わっているのが国民の約3割。


傾斜の厳しい地域のため小規模の生産農家が多い事が特徴としてあります。


56万以上のコーヒー生産者が加盟するコロンビア国立コーヒー生産者連合会から派遣される農業アドバイザーの元、国を挙げて品質向上を目指した栽培をしています。


今回ご紹介するピタリトはトリマ、カウカ、メタ等の著名な生産地と隣接するウイラ地方にあり、マグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。


南西地方の高い標高で育まれたこのコーヒーはその品質の高さが有名であり、小規模生産者によって生み出されるウオッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、この上なく素晴らしいフレーバーにあふれています。


やわらかな酸とバランスの良さが秀逸です。


上品なマウスフィールとアプリコットなどの幾重にも重なったフレーバー、そして美しい余韻。



毎日飲みたくなるコーヒー。是非お試しください。


 
 
 ■ニカラグア・ブエノスアイレス農園(200g)
 


▼この商品は、昨年のコーヒー買付けの際、内倉が視察で訪れた農園です。


この地域はニカラグア・スペシャルティコーヒーの重要な産地に位置付けされています。


中でも、ブエノスアイレス農園を経営するルイス・エミリオ・バジャダレス氏は、カップオブエクセレンス常連で2014年もブエノスアイレスを含む4つのロットが見事入賞しました。


ブエノスアイレス農園は、ディピルトの標高1100mから1400mの急斜面に拡がっています。
(セルヒオ氏の所有する以前取り扱いをしたカサ・ブランカ農園とは道路をはさんで反対側にあります。)


マラゴジッペやマラカツーラなどの大粒豆の生産量ではニカラグアで2番目の生産者です。今回はその中でも希少大粒なマラカツーラをご用意しております。


農園主のルイス・エミリオ・バジャダレス氏は、地元の農学校卒業した農業技師です。農園内にはインガ、シロの木、柑橘系の木などのシェードツリーを効果的に配置し、土壌流出や虫を防ぎ、尚且つ環境に配慮した継続可能な農園作りを行っています。


丁寧に収穫したチェリーは、農園から20分ほどの道路沿いに位置するウェットミル(果肉除去を行う場所)に運ばれます。


まず、選別機で比重選別を行い、重いチェリーのみを果肉を除去するためにパルパーに流します。パルピング後は、タイル張りされた清潔な醗酵槽を使用し、8時間程度でウェットパーチメントという乾燥・脱殻前の硬いカラの状態に仕上げられドライミル(乾燥させた生豆を脱殻する場所)へ運びます。


車で20分程度の所にあるこのドライミルは、過去にカップオブエクセレンス受賞のコーヒーを何度も輩出しているドライミルでもあります。


コーヒーの育成から精製まで、細部にまでこだわりが詰まったコーヒーです。


オレンジ系の柑橘類を思わせるフレッシュな酸質。


華やかでエレガントなフレーバーが、クリーンなコーヒーを際立たせてくれます。



 
 ■旬のブレンド「春色」(200g)
 


3月と言えば何を想像されますか?


きゃろっとのある北海道はまだ雪が残り、真っ白な雪の間から新緑と養分を蓄えた大地が顔を出す、そんな季節です。


全国的には春めいて来る時期。
春らしい柔らかな彩が増え、華やかで美しい季節がはじまりますね。


今月の旬のブレンドはそんな季節をイメージしながら作りました。


オレンジなどの柑橘系のフレーバーに、華やかな印象も。
やさしいクリーミーな口当たりが、心地よく残ります。



雪のように綺麗な余韻は冬の終わりと、花のような甘味とフレーバーが春の到来を告げる。
そんなブレンドです。


甘味とコクのあるブレンドで春の暖かさをお楽しみください。


 
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