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 ■ブラジル・パッセイオ農園(200g)


パッセイオ農園は、ブラジルのコーヒー生産地帯南ミナス州のモンテ・ベロと言う地区に位置しています。


標高1,100〜1,200mの丘陵地帯に広がるこの農園は、火山性ミネラルを含む肥沃な土壌に恵まれ、コーヒー生産に適しています。


現在の農園主アドルフォさんは、3代にわたりコーヒー生産を行っており、その都度生産技術の革新を行い、効率性の向上を求めています。


自然環境に対する配慮も抜群で、農園内には75ヘクタールの自然林を残しており、病害虫対策に有機溶剤などを活用して農薬の使用量を減らしています。


さらにこの農園では、スタッフの生活環境や教育施設の設備、社会問題の解決にも積極的に力を入れています。


農園の土壌整備から、コーヒーの木の植え付け、コーヒーチェリーのピッキングなど、高品質なコーヒーを作り出すための技術をひとりひとりに丁寧に伝えることがこの味につながっています。


この結果、2016年にはブラジルのテイスト・オブ・ハ―ベストという国内で行われる大会に出品し、入賞することも可能にしています。


ブラジル独特の甘みをたっぷり含んだ舌触りなめらかなコーヒーです。


ほろ苦くてまろやかな大人のアロマをお楽しみ下さい。


 
 
 ■ケニア・ンディマイニ(200g)
 


世界的に注目度の高いケニアのスペシャルティコーヒーの優良産地「ニエリ」。


今月ご紹介する「ンディマイニ・ファクトリー」は、その中でも”正統派”の高品質なケニアコーヒーです。


ンディマイニ・ファクトリーのあるニエリ地区は、首都ナイロビの北西部、ちょうどマウントケニア国立公園とアバーデア国立公園に挟まれた山岳地帯の麓にあります。


この土地は、火山の堆積物により肥沃で水はけが良く、気温も約10〜28℃と昼夜の寒暖差があるため、コーヒー栽培に非常に適した環境です。


また、チャニア川とムリンガト川という豊富で清涼な水源があるため、伝統的な水洗発酵処理に欠かせない綺麗な水を十分に確保することが出来ています。


ケニアのコーヒー生産の特徴として、生産者1人あたりの収穫量がとても少ないため、小農家が作ったコーヒーチェリーを「ファクトリー」と呼ばれる生産処理場へ持ち寄る事が一般的です。


このファクトリーも例外ではありません。


小さな農園を持つ約850人の農家が所属しており、愛情を持ってコーヒーを育てています。


そして、手作業で摘み取った熟したチェリーのみを精製しているため、手間がかかる分、コーヒーの品質にも繋がっています。


さらに生産組合の管理者ジョン・カマウさんは、20年以上に渡りコーヒー生産を担当しているため、彼の持つ豊富な経験で作られた安定した品質にも定評があります。


ブラックベリー系の香味にスパイスをミックスしたような複雑なフレーバー。


フルボディの赤ワインのような重みとジューシーさを感じます。



柔らかい甘味の余韻が心地良いコーヒーです。


 
 ■旬のブレンド「爽秋」(200g)
 


9月の旬のブレンドは「爽秋(そうしゅう)」です。


残暑が少し和らいできて、きゃろっとのある恵み野では、朝夕に爽やかで涼やかな秋風を感じる頃になりました。


とは言え、まだまだ残暑の厳しい季節ですね。


秋風を感じながらホットでも、残暑が続くときはアイスコーヒーでも。
爽やかな秋風「爽秋」を感じさせるコクと甘みのあるブレンドをつくりました。


円熟した膨らみのある味わい、複雑で何層にも重なったフレーバー。
滑らかな口当たりと、最後に余韻として残る優しいフルーティーさが特徴です。



バランス素晴らしいブレンドです。


 
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