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 ■パナマ・ハートマン農園ウォッシュト(200g)


ハートマン農園は、ボルカンの町からグニャグニャ道を進むこと小1時間。
すぐそこはコスタリカとの国境という、パナマでもかなり山奥に位置しています。


1912年、アロイス・ハートマン氏が現在のチェコ共和国からパナマに移住して来たのが、パナマにおけるハートマン家の始まりです。


ハートマン農園は1948年、アロイス氏の息子ラティボール・ハートマン・シニア氏が創業し、現在はシニア氏の長男ラティボール・ハートマン・ジュニアさんが跡を継いでいます。


ラティボール・ジュニアさんには4人の弟妹がいますが、全員が農園の運営管理と観光事業を手分けして担当して農園を経営しています。


ラティボール・ジュニアさんはコーヒーの精製、妻のテシーさんは品質管理、弟のアランさんとアレクザンダーさんは農園管理と、まさに一家総出の味造りです。


また、妹のアリスさんとケリーさんは農園内の観光事業を担当しています。


農園は広大な熱帯雨林に囲まれているため、原生的な自然環境を保全した農園として、コーヒー以外にも色々な企画をして観光客の方々を受け入れています。


自然環境の保全にも力を入れているので、中米に生息する野鳥には楽園のような環境であることは間違いありません。


158エーカーある農園では、今回ご紹介するカツーラや貴重なゲイシャ、さらにはパチェやマラゴジーぺ、パカマラなどの5品種が栽培されています。


ウォッシュド精製が生み出す、綺麗な酸味と清流のようなクリーンさが特徴的です。


収穫したてのチェリーやラズベリーなどのキャラクターが特徴のコーヒーです。



パナマの名門農園が作り出す素晴らしいコーヒーを、ぜひお楽しみください。


 
 
 ■ルワンダ・キニニAA(200g)
 


「千の丘の国」と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダコーヒー。


ルワンダは、その肥沃な火山灰土壌と多くの水源があることから、コーヒー栽培地として理想的な環境であることが知られています。


2001年以降、国を挙げて品質向上をはかり、2008年にはアフリカで最初のカップオブエクセレンス開催国となったことで、一躍スペシャルティコーヒー業界から注目されるようになりました。


今月はそのルワンダでも、近年注目され始めた北部のンボゴ地区とルシンガ地区からのご紹介です。


この地区では、633軒の小農家さん達が丹精こめて、最高品質のコーヒーを栽培しています。


収穫されたコーヒーは、この小農家さん達と協力体制を築いたキニニ水洗工場が集められます。


栽培品種は、ブルボン種。


ブルボン種は、病害虫だけでなく寒さにも弱いため、通常標高1000〜1800mの場所で栽培されています。


ですが、ここでは標高2000mを超える高地で栽培されています。


これほどまでに高い標高で栽培されているのは、世界でもとても珍しいです。


さらに、キニニ水洗工場では、周辺の豊かな湧水を生かして、伝統的な水洗処理を行います。


水洗処理では、コーヒーチェリーを12〜24時間ほど湧き水に浸け、手作業で水洗いし、その後、アフリカンベッドと呼ばれる高床式の乾燥棚で15〜18日、天日干しされます。


このように仕上げられたコーヒーは、クリーンさの中に、爽やかな酸味とブルボンの甘味を感じることができます。


〜コーヒーコメント〜


ルワンダのスペシャルティーコーヒーの極北、キニニ。


新年のコーヒーとして、ぜひお楽しみください。


 
 ■旬のブレンド「風花」(200g)
 


新年、最初の旬のブレンドは「風花」です。


「風花」は晴れた日に雪が風に舞ってキラキラと輝きながら降ることや、山に積もった雪が風に乗り平地へ飛ばされ小雪がちらつくことをいいます。


こまかな雪の結晶が太陽の光を眩く反射させ、凛と冷えた空気により輝き増すような、そんな光景が浮かびます。


澄んだ空句を感じる清々しいクリーンカップ。


そして、ピーチ、アプリコットのような優しいキャラクターが特徴です。



今年もみなさまにとって素晴らしい1年になりますように。
そんな願いも込めたブレンドです。


是非お試しください。


 
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