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甘みを残す製法で精製されたコーヒー

2,700haという広大なモンテ・アレグレ農園から、深い光沢と張りを持つ、真っ赤なチェリーを丁寧に手摘みされた、
「ハチドリ」という素敵な名前を冠されたコーヒー豆のご紹介です。


取り扱い始めてから、特にリピーターが多いこの銘柄。
実店舗でも、この銘柄のドリップのご注文を最もいただいております。


皆様にご好評いただいている「ハチドリ」の素晴らしい品質のニュークロップが入荷致しましたので、ご紹介いたします。


ご紹介するモンテアレグレ農園の「ハチドリ」は、花の蜜のような甘みを堪能できるその味わいから名づけられました。


蜜のような甘みの秘密は、この銘柄の製法にあります。


この銘柄は「パルプドナチュラル」と言う製法で精製されたコーヒー豆です。


近年多くの高品質コーヒーは「水洗式」と呼ばれる方法で、コーヒーを精製しています。


この方法は、簡単に言えばコーヒーチェリーを脱穀し、発酵させ、水洗いによって生豆表面に残った「ぬめり」を取り除き、乾燥させる方法です。


この方法で仕上げたコーヒー豆というのは、仕上がりがきれいで、水分量も多く、優れた風味を持っています。


ですが、この方式は水源が豊かにある国でしか行えない精製方法です。


そこで、水源の少ない、ブラジルの農園で考え出された方法が、このパルプドナチュラル製法です。


この方法は、コーヒーチェリーの果肉を除去した後、水洗いせずに、「ぬめり」が付いたまま乾燥させる方法です


コーヒーチェリーの果肉というのは、糖質を含んでいるので、食べると甘い味がします。
(さくらんぼのような甘さです)


パルプドナチュラルの場合、この、甘い果肉の「ぬめり」が付いたまま乾燥させることによって、甘みがゆっくりとコーヒー豆に浸透していくと言われています。


ですがこの製法は、乾燥時に糖質により豆が発酵する可能性があるため乾燥時には細心の注意が必要であり、他の製法に比べて生産コストが高くなります。


どの農園でもできるというような簡単な製法ではないんです。


ブラジルの中でも、品質管理の良い、トップレベルの農園だけが行っている製法と言って良いでしょう。


ご紹介するモンテアレグレ農園の「ハチドリ」は、パルプドナチュラル製法で丁寧に管理された、まさに、小さな小さな鳥「ハチドリ」が甘い花の蜜を吸うかのごとく、特徴のある甘みあふれるコーヒーです。


チョコレートを思わせる苦味と特徴的な甘みとハニーライクさが魅力的です。


芳醇な香りのバランスの取れたコーヒーです。



こんな人にお勧め!
甘みのあるコーヒーが好き
ほのかな酸味も味わいたい
香りで癒されたい…



ブラジル・モンテアレグレ農園・ハチドリ(200g)
▼中煎りデータ
▼深煎りデータ
■価格:1,590円(税込)
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